GIRIJA PANDE
エスジー取締役会長
ギリヤ・パンデはシンガポールを拠点とし、エイペックス・アドバイザーズ社の会長を務める。また、アバロン・コンサルティングと共同設立したアペックス・アバロン・コンサルティング(諮問委員会)の会長も務める。インド最大のコングロマリットであるタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)アジア・パシフィックの元社長。
銀行や金融サービスの上級職で30年以上の経験を持ち、複数の政府機関や非営利団体の理事を歴任したギリヤ・パンデは現在、Chain IQのESG(環境・社会・ガバナンス)諮問委員会の委員長を務めている。 また、グローバルESGファンドのアドバイザリーボードや、ブリュッセルに拠点を置くDigital Goes Green Foundationのハイレベル・アドバイザリーボードも務め、デジタル化の持続可能性問題に取り組んでいる。
ギリヤ・パンデは工学の学位とMBAを取得している。アジア全域で豊富な経験を持ち、韓国、香港、バーレーン、インドで上級職を歴任。中国とインドでのビジネス構築に関する著書「The Silk Road Rediscovered」(ジョン・ワイリー刊)を共著で出版。
2021年の建国記念日にはシンガポール政府から公共サービス勲章を授与され、シンガポールHR協会からは最優秀CEO賞を、社会家族開発省からは2つの社会サービス賞を受賞した。